皆さんは、「アロマサロン」と聞くと、どのようなイメ ージがありますか?
日常から解き放たれた内装や空間?洗練された美人のセラピスト?

私は、2005年まで「スパ天国」シンガポールに住んでいました。
シンガポールはエステやマッサージは日本に比べると、とても安いです。日本ですと、OLやごくごく一部のマダムしか行かない場所と思われがちですが、あちらはマダムに限らず老若男女誰でも気軽に利用していました。
日本で一回もそういう場所に行った事のない私も、お気軽感覚でよく通っていたものです。

そこで!日本とシンガポールの中間くらいのアロマ・リフレサロンを設立しました。
「何が中間なの?」ということになりますが、まずはお値段です。自宅をサロンとして開放することで、お値段をグーッと抑えることができました。どうです?このお値段は?→メニューのぺージ
たいへん申し訳ながら洗練されたセラピストが至れりつくせりのサービスを提供している…という事はありません。施術以外の全てにおいてごくごくふつーでございます。
ただし!肝心の
施術は、お一人お一人一生懸命やらせていただいております。これはどうぞご安心くださいませ。

お値段を下げることによって、皆さんにお気軽にご利用いただけるのではと思っております。

皆さんのお越しを心よりお持ち申し上げております。

お断り : 家族が一緒に住んでおります。 少々の生活音があることをご了承くださいませ。

     ― シンガポールの街並み ―
当サロンについて
家の窓からはこんな景色も見えます。春以外は季節外れですけど。
斜め前のお宅に咲いている花です。とても美しいので撮らせてもらいました。  一見の価値あり!ですよ。

さてさて、「なぜ安いのか?」なんですが、私が思うに技術以外のすべてにおいてこだわりがないんです。人件費の安さもあるかもしれませんけどね。。。
もちろん至れりつくせりのホテルのスパや、都会のど真ん中のこじゃれた建物内にあるエステなどはそれなりのお値段です。
私がよく利用していたのは、個人宅のリビングなどの生活観あふれる場所にデーンと施術ベッドを置いて施術してくれる所だったり、汚いベッドとゴワゴワタオルでおじちゃんが中国映画なんかを見ながら施術してくる所だったり、なんか薄暗くて、居眠りなんかしてしまうと身包みはがされてしまうのではないか?と思われるような所だったりです。でも、そういうのに慣れてしまうと恐ろしいことに日本風の全くスキのない応対はちょっと肩が凝ってしまうんですね。

そして、よく考えていたのは、「どうして日本にはこういう気軽に通えるサロンがないのだろう?」
ということでした。  

アロマの森

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ご覧の通り、全く普通のおうちです。